独身サバイバル!職場で生き抜くには?!

独身女性はお気楽?結婚までの腰掛け?時間あるなら残業してよね?え!何それ!!

怒れる独身女性は、毎日職場で嫌みな上司や意地悪なお局、残業押し付ける主婦OLと戦っているのです。

うちの女子社員の独身派閥と主婦派閥がバチバチなんだよ
バチバチ?バトルって事?

うん、独身は家庭を理由に残業押し付けるな!って、主婦は独身は背負うものが無いからお気楽だって、国境が見えるようだよ
どちらにも言い分があるからね~

火の粉が飛んできそうだから、一切口を挟まない事にしてる
飛んで火に入る男性社員にならないようにね!

独身vs.主婦!仁義なき戦いの行方は?

主婦OLにも、結婚しても仕事を続けるタイプ、寿退社した後で子育てが一段落してパートで仕事を始めるタイプがいます。

会社側では、主婦が働きやすいようにと、短時間パートの雇用や残業の緩和など、家庭の都合を配慮している企業も増えています。

会社で託児所を作って、主婦が職場の戦力になるように尽力している企業もあります。

そう考えると、女性に取っては風向きが良くなったのでは?と思うと、逆に独身女子社員が物申す!となるわけです。

それは何故なんでしょうか?

独身社員は怒ってます!独身vs.パート主婦

「休み希望が被った時に子供を理由にされると、こっちが引くしか無い空気になる。子供は免罪符か!独身だって用事があるんだぞ!」

「遅刻や早退が多すぎる!子供を預けられる環境を作ってから働け!お金もらっている意識が低すぎる!」

「夫の収入で生活出来るんだけど、ゆとりが欲しくって?ゆとり結構!でも仕事までゆとりでやるな!効率悪すぎ!」

「子供が心配だから早く帰らなきゃってNO残業なのに、飲み会は毎回参加で午前様って、『子供が心配だから』はポーズなのか?!」

「寿退社しての出戻り組はやたら子供自慢をして、独身組の神経を逆撫でする。『結婚すれば分かるよ~』って、婚活連敗知ってるくせに腹立つ!」

独身女子社員のパート主婦への怒りは、子供を理由にした「遅刻」「早退」「休み」「子供自慢」「未婚への見下し」などが多いようです。

子供が理由だと表だって怒ると「女なんだから理解してやれ」「君もいずれ母になるんだから」などと、上司に諭されるのも、独身を見下されたみたいでイラッとするようです。

主婦パートは、子供を理由にする事にモチロン罪悪感もあるし、一生懸命に働いている意識もあります。

「家事」「育児」「仕事」と独身より重労働ですが、主婦のプライドもあるから大変さは感じさせたくない思いもあります。

家族の為に働く事を哀れに思われると、幸せな結婚生活まで否定された気持ちになるからです。

会社側のサポート不足が、より独身と主婦パートの溝を深くしていると思われます。

独身女子社員は怒ってます!独身vs.キャリア主婦

キャリア主婦は、パート主婦とは違い結婚後も、その会社でフルタイムで働く主婦の事です。

「仕事のキャリアも家庭も手に入れて、私は勝ち組って態度に腹が立つ!」

「結婚した途端に上から目線になって『結婚したら分かるよ~』て、半人前扱いされるのが頭にくる!」

「婚活が上手くいってない話をすると『結婚が全てじゃないよ』って、私が一生独身のていで話をおわらせるな!結婚した途端に見下されてイラッとする!」

キャリア主婦は、ついこの前まで独身という同じ立場だった同僚が、結婚もキャリアも両方手に入れた事への羨ましさがあります。

純粋に祝福する気持ちでいても、急に上から目線な発言をされると、なんか裏切られたような寂しさと腹立たしさを感じてしまうようです。

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独身女子社員の憧れ?社内恋愛は結婚への近道

婚活パーティーや結婚相談所に通い婚活している独身女性は多いですが、外に結婚相手を探しに行かなくても、社内に運命の相手がいる可能性があります。

結婚した4割りのカップルは、社内恋愛の末に結婚しているそうですよ。

つまり、結婚したいなら社内恋愛が結婚への近道だという事なんです。

特に激務の職種だと、独身男性は職場と家の往復で、残業と休日出勤などで、出会いのチャンスが無く、疲れて婚活する気力も無いという人も多くいます。

そういう職場では、既婚者のほとんどは社内恋愛の確率が高いです。

独身男性は出産問題も無いので、独身女性よりは婚活に対して危機感がありません。

まさに灯台もと暗しという状態かもしれません!もう一度社内独身男性をチェックしてみましょう!

ただ社内恋愛にはリスクやデメリットもあるので、そこはシッカリ注意していく必要があります。

社内恋愛のメリットとは?

☆相手の人柄や評判をチェック出来ること。

婚活で知り合った独身男性は、年収や職業などの情報はあっても、人柄を知るまでには時間がかかりますよね?

いざ結婚してみたら、こんな性格だったの?とガッカリするケースも多々あります。

でも恋愛関係なる前の相手は、自分を良く見せようとしていない分、素の状態の彼の人柄を観察出来るメリットがあります。

同僚や上司からの評判が良ければ、かなりの優良物件と言えます。

☆男性も付き合う=結婚と考えるから。

社内恋愛がオープンなれば上司の目もあるし、遊びの恋愛は自分の評価を落とす事を男性は覚悟します。

付き合う=結婚という事を視野にいれているので、真剣交際になるというメリットがあります。

☆結婚へ背中を押してもらえること。

社内恋愛がオープンになって、周りの祝されたカップルなら、上司や周りから「そろそろ結婚したら?」と後押しの言葉をかけられるので、独身男性も「そろそろプロポーズしようかな?」という気持ちに向かうメリットがあります。

☆結婚後の人間関係が楽なこと。

違う会社の人と結婚した場合、夫の会社の人との人間関係を1から築く為に、色々とストレスを感じる事も多いですが、社内恋愛で結婚した場合は、上司を含めて知ってる顔ぶれなので、人柄や付き合い方を心得ている分、人間関係が楽だというメリットがあります。

☆職場に復帰しやすいこと。

寿退社して後で、子育ても一段落して「パートでもしようかな?」という時に、元の会社で雇ってもらいやすいというメリットがあります。

仕事も人間関係も独身時代の会社で慣れているので、新しい職場で働くよりストレスが少なく済むのもメリットです。

社内恋愛のデメリットとは?

職場の人間関係が良好な場合は、メリットの方が多いので心配ありませんが、独身のお局が多い場合は注意が必要です。

☆独身女子社員に妬まれること。

アラフォーの独身女子社員が多い職場だと、婚活が上手くいかない人からの嫉妬や妬みを買いやすくなります。

何か仕事でミスをしても、「恋愛で浮かれているから」等と恋愛にこじつけられる可能性もあります。

わざと彼の耳に良からぬ噂話を入れようとしたり、仲を裂こうと意地悪をされる事もあります。

☆破局した時に辞める覚悟が必要なこと。

社内恋愛の一番の痛手は、恋愛が破局した時の気まずさだと思います。

嫌でも顔を合わせてしまうし、周りも腫れ物に触るような態度になってしまう為に、針のムシロ状態に陥ります。

男性が退職する事はほとんど無いので、結果的に女性が会社を去るパターンが多くなります。

社内恋愛の進め方!

自分の会社の社内環境(年上の独身女子社員が多いか等)と自分の会社での立ち位置(みんなから好かれているか等)で判断しましょう。

もし応援してもらえそうな職場なら、社内恋愛をオープンにして、嫉妬されやすい職場なら、結婚が決まるまで極秘で付き合う事をオススメします。

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独身女子社員に忍び寄る甘い罠・不倫

社内恋愛といえば、独身同士の恋愛ばかりじゃないですよね?社内不倫もよくある話です。

自分から好きになってしまう場合もあれば、男性から誘われるケースもあると思います。

特にアラフォー独身女子社員は、婚活に疲れている場合が多く、そんな時に心の隙間に優しくしてくれた男性が入ってしまう事が多いようです。

でも不倫は社会的に認められる事では無いし、リスクしか無い恋です。

希に男性が離婚してくれる場合もありますが、男性の社内的立場は失われ、妻に慰謝料を請求される事も覚悟しなければなりません。

独身の寂しさから不倫へと走ってしまう

婚活も上手くいかないうちにアラフォーになってしまい、同じ独身女子社員からもお局と陰口を言われて、バリキャリみたいに仕事熱心でも無い。

これからの自分の将来に不安を持っている独身女性は、その寂しさから不倫に走ってしまうケースが多いようです。

飲み会や残業の時に、ふと心の隙間に優しい言葉がしみてさまった事が切っ掛けで、距離感がグッと近付いて一線を越える関係となり、深みにハマってしまいます。

結婚はしたくないけど恋はしたい、バリキャリの欲

仕事が好きで結婚なんかしたくは無いけど、独身なんだから恋は楽しみたいという欲張りなバリキャリは、都合良く恋をする相手として、既婚者を選ぶケースがあります。

独身男性と恋をすれば、行き着く先は結婚ですよね?結婚を断れば、遊びの恋愛なのか!と男性がストーカー化する危険さえあります。

その点で既婚者は、結婚を迫られる心配が無いし、既婚者も都合良く遊べる相手なら断る理由が思い付かないとばかりに、利害関係が一致してセフレとして付き合う場合があります。

意外にバレてる?気付いてないのは本人たちだけ?!

不倫の恋は秘密厳守なので、本人たちは周りに気付かれないように、あれこれと画策しているはずです。

完璧!絶対に二人の恋はバレてないと思っているけど、案外と周りは薄々気付いている事が割りとありますよね?

隠しているつもりでも、やっぱり不自然さはあるものですよね~どんな事でバレてしまうのでしょうか?

☆二人で残業や出張する事が多い。

それほど忙しいわけでも無いのに、やたら残業が多かったり、一緒の出張があると不自然に見えてきます。

当人たちは、残業しながらイチャイチャしたり、一緒に夕食を食べたり残業デートが出来るし、「仕事が忙しい」と不倫の言い訳に出来るので好都合です。

一緒に旅行出来ない辛さも、出張なら堂々とお泊まり出来るし、経費を使えるからラッキーと思っています。

でも誰もいないと思っているけど、偶然目撃される事はよくある事ですよね~

☆仕事中に態度に出てしまう。

ラブラブな時と喧嘩している時の態度の差が、独身女性側にハッキリ出てしまう事が多く、最初は警戒していても関係が深くなるほど、相手への執着も強くなるので、勘の良い女子社員にはバレてしまいます。

不倫のリスクは独身女性の方が大きい現実

不倫のツケは、女性側に大きくのし掛かってきます。

男性側も減給や降格、最悪左遷という事もありますが、基本的に会社をクビになる事はありません。

一方独身女性は、クビを宣告されない場合でも、自分から辞めるように仕向けられるので、仕事を失う事になります。

会社の戦力的には男性の方が、独身女性よりは求められる結果だと思います。

恋を失い、信用を失い、仕事を失い、アラフォーの婚活難…と、独身女性には無いも残りません。

ゼロどころかマイナスになってしまうので、不倫の恋は大きな代償を払うことになります。

たとえ関係がバレなくても、自分のものになる事は無いので、思いとどまった方が賢明だと思います。

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独身最高!世間体を捨てたら人は自由になれる

日本では「女の幸せは結婚して子供を産むこと」という常識が根強く残っています。

だから適齢期になると、みんな焦って婚活を始めて、子供を産めなく年齢が近付くと、その焦りはピークとなります。

既婚者は「勝ち組」で独身は「負け組」という、世間の目が女性の選択肢を狭めて、追い詰めていきます。

そもそも結婚=幸せなのか?

そこまで独身女性を駆り立てる結婚は、そもそも幸せだと言い切れるのでしょうか?

幸せなら、何故こんなに離婚する夫婦が多いのでしょうか?
2分に1組の夫婦が離婚していると言われる日本の現状を見ても、本当に結婚は幸せと言えるのでしょうか?

確かに幸せに暮らしているご夫婦もいます。

でも、結婚した事で苦労しか無く、「独身のままでいたら良かった」と後悔している女性が多いのも事実です。

これはもう結果論とも言えるので、結婚してみなくては答えは出ないかもしれません。

でも独身=幸せという価値観を認める世の中になった方が、独身女性の選択肢が増えるのでは無いかと思います。

フランスでは事実婚が一般的だそうで、婚姻制度にはこだわらない人が多いそうです。

同性同士の結婚が認められている国もあり、結婚という概念を見直す時期が来ているのかな?という気もします。

独身ならではの自由な生き方を選択する人々

ある女性は妊娠出来ない体質を理由に、結婚しない人生を選択したそうです。

日本では結婚したら子供を作るという常識があるので、不妊になると、周りからのプレッシャーからストレスで鬱になるケースも多くあります。

子供がいてこそ、幸せな家庭というイメージが強く、そのイメージが幸せになるはずの結婚生活を壊してしまう事があります。

結婚しない人生を選択して、仕事を思い切り頑張る人生を選択したり、お金を貯めて世界を旅する人生を選んだり、趣味に没頭したり、独身である自由をフルに楽しむ女性もいます。

結婚を意識しないで済むので、10代のような恋愛が出来る

大人の恋愛の先には、必ず「結婚」という目標があります。

だから結婚相手としての条件やスキルも考えて、恋愛する前から「条件に合う男性」かチェックしてから付き合うようになり、純粋に気持ちだけで始まる恋愛が出来なくなる傾向があります。

でも独身を選んだ場合、純粋に「好きだから一緒にいる」という事だけで男性を選ぶ事が出来るので、10代の頃のようなドキドキするような恋愛をする事が出来ます。

もちろん不倫はダメですけど、純粋に恋をすると女性はキラキラとして、いつまでも若くいられます。

所帯やつれと言いますが、既婚者の女性は生活疲れから、独身時代より老けてしまう事が多いです。

自由な人はストレスが少ないので、自然にアンチエイジング出来るメリットがあります。

人は人、自分は自分という考え方の人は、世間体を気にすること無く、自由を選択して独身を楽しんでもいいのかな?と思います。

人と一緒暮らせないという人も男女問わずいます。

そういう人は人と暮らす事でストレスを感じるので、自分に無理を強いて結婚するより、独身を選ぶ勇気も必要だと思います。

無理して結婚すれば、自分だけでは無く、空いても不幸にする事になるからです。

少子化を思えば独身推奨は怒られてしまいそうですが、一人で沢山産んでくれる方もいるし、神様はバランスを取ってはくれているのかもしれません。

「独身と結婚」どちらが幸せかという事より、どちらが自分に「適している」かを考えてみる事が大切だと思います。

人生は一度きり、人生の主役は自分です。

ハッピーエンドにするか、バッドエンドにするか、決められるのは自分だけですよ!